ひびきのインターンシップ日記 (自己紹介とキャニオニング倒木処理)

自己紹介とエヴァーグリーン初日

こんにちは。2017年5月29日よりエヴァーグリーン・アウトドアセンター(以下略EOC)でインターンシップをしている板垣響です。
今日から、自分がEOCで何をしているか、EOCはどのようなことをしているかを紹介していきたいと思います。

最初に自分のバックグラウンドを紹介します。
2017年の5月まで、2年間アメリカのコンコード大学でレクリエーション・ツーリズム・マネイジメントを学んでいました。
このブログでは、エヴァーグリーンで体験したことを、大学で学んだ知識と関連づけて書いていきたいと思います。
アウトドアーアクティビティに興味のある方、白馬に来ようと考えている方、EOCのツアーに興味がある方は、ぜひこのブログを見ていただき、EOC がどのようなことをしているか参考にしてください。

 

  • キャニオニング倒木処理と安全管理 5月30日(火)

本日は、6月3日スタートのキャニオニングツアーに向けて、キャニオニングに行ってきました!!
キャニオニングとは、自然を感じながら川や沢を自分の体ひとつで渓谷を下るアウトドアーアクティビティです。
今回目的は、お客様が安全にキャニオニングに参加できるように、当社ガイドがキャニオニングのコースの安全確認と倒木撤去を行いました。

このような大きい倒木から小さい倒木まで、水の中までチェックし撤去しました。
すべてはお客様に安全にアクティビティを楽しんでいただくためです!!

実は、今回、自分は初めてキャニオニングをしました。
キャニオニング自体は聞いたことがありましたが、実際に参加してみると想像を超える楽しさと興奮がありました。
沢の水は雪解け水の為、透明で青い色をしていて、そこを自分の体だけで下っていく。沢の流れは見るだけでも強い勢いだが、足を水の中に入れてみると肌で感じる強い水圧。そして、8メートルもある滝ではロープを使い下っていく。
キャニオニングは体で自然のパワーと美しさを体験できるアクティビティでした!!
今回行ったのは、半日コースでしたがゴールに到着した時の達成感はとてつもなく大きく、
インターンシップ2日目から素晴らしい体験をさせていただきました!!

今回の体験で大学の安全管理の授業で学んだ、安全管理の時の鉄則を改めて学びました。
その鉄則は
“remove all the obvious hazards that can be removed and warn customers of any inherent risks”
= “取り除ける危険要素は取り除き、本来のリスクを教える”。

取り除ける危険要素は取り除き“は今回の倒木処理が当てはまります。
倒木を処理することで、リスクを排除すること。キャニオニングの最中、ベテランのガイドからどこに石があり、
どのように下るのが一番安全かを的確に教えていただき、キャニオニング初心者の自分でも安全に下ることができました。
これは、取り除けないリスクを教え、安全に下るということなので、”本来のリスクを教える“という部分に当たります。
今回キャニオニングの倒木処理に同行し、この安全管理の鉄則の大切さを再確認しました!!

キャニオニングは一見危ないなと感じる人がいるかもしれませんが、皆様に安全に安心して参加いただけるように、
当社ガイドは毎日全力を尽くして、準備とツアーを行なっています!

皆さんもこの夏、エヴァーグリーンのキャニオニングツアーに参加し、素晴らしい体験をしてみませんか??

この夏、エヴァーグリーンのキャニオニングツアーでお待ちしております!!