スタッフ用野外救急救命のコース上級

5月31日  Advanced  First  Aid  Course

やってきました、このシーズンが。いつもいつも遊んでるだけじゃないんですよ。

たまには勉強やることだってあるんです。

今 日から、野外救急救命のコースがはじまりました。しかもadvanced、 上級です。以前に40時間のExplorerコースをパスした人のみ受けることのできるもので、これまた5日間述べ40時間の長丁場です。 Wilderness Alert が主催するこの資格は、山岳ガイド・アウトドアガイド・野外でレスキューを行う人にフォーカスしたものになります。北米生まれだけあって、知 識をつめこむだけの日本のやり方とは打って変わって、40時間のほとんどを実際の状況にあわせたロールプレイによりすすめられます。

一日目は、以前習得した流れを思い出しながら、より細やか点を加えていきます。

まだ、始まったばかりですが、みんな真剣です。

詳しくはウィルダネス・ジャパン  http://www.wildernessalertjapan.com/ まで

6月1日    Day 2  (First Aid Course)

アウトドア救急救命2日目は、実践です。

高 所からの落下による背骨の損傷、骨折の疑いのあるカズさんをバックボードに乗せて、首を固定し、安全な場所へと運び出します。すき間には、固定するために ソックスやニット、フリース等、実際にあるもののみを使って固定します。呼吸や血液の循環に大きな負荷のかからないような強さで、締めたりと一筋縄ではい きません。

続 いて、マウンテンバイクで20mジャンプした後、転んだと言い張るジェームスさん。頭からつま先までチェックした後、鎖骨の骨折の疑いのみで済んだとそう です。もしかしたら、脳にも相当なダメージがあるのかもしれません(笑)。 脳はどうしょうもないので、まずは、三角巾にて胸部を整復します。

6月2日    Day 3   (First Aid Course)

まずは、デイブさんの大腿骨の骨折。しっかりと固定したのち、足先方向にトラクション(引っ張る力)をかけることにより、痛みや晴れを軽減します。

昼からは、いろいろな症例がでてきて、結構眠くなったので、レッドブルで目を覚まします。

 

6月3日    Day 4   (First Aid Course)

いい加減な生活をしていることが原因でしょうか??内臓の疾患があり、これから手術をうける可能性のあるヤスさん。
安静にして、食べ物飲み物を与えないようにして救急車を待ちます。

大詰めなので、真剣さが増します。

6月4日    祝×2

今日は、受講した上級救急救命コースをパスしたことと、カズの誕生日だったので鍋パーティをしました。

お、め、でとっつ!!